ラーメンとおにぎり

私はケパサ。
今日はラーメンとおにぎりについて考えてみたい。



「ラーメンには冷えたおにぎりがよく似合う」と、かの太宰治は書いた。(嘘です(笑))
実は、私も同意見である。




いろいろな掲示板で、「ラーメンとご飯を一緒に食べる奴はおかしい」という意見を見ることがある。「同じでんぷん質なのにラーメンをおかずにできるか!味覚障害!」という過激な発言も見ることがある。




「まあまあ」
「ドウドウ」

と過激な方の鼻をさすりつつ、
本題に(笑)








わがまま勝手に、「どうしてラーメンとおにぎりが私には合うのか」を考えてみたい。








突然ですが、皆さんご存じのように日本は伝統的に左の文化である。左の方に重きを置く。

「天子南面して東に座す」という言葉に見られるように、太陽神信仰の思想から来ている。
・・・・・・・・・らしい。(よく知らないのでつっこまないでね(^^ゞ)



例えば
右大臣と左大臣は左大臣が格上。
舞台は演技者から見て左手が上手、右側が下手。
漢字は左から右に書く。
等々



ご飯を置く位置を考えて欲しい。
左に置くでしょう^^
実はそれにも深い深い意味があるのである。

「いただきます」の言葉は「古くは山の頂に神々が住み、その山を形取った米をまつった所から始まった言葉であるらしい」とNHKの高尚な番組で見た。ような気がする(笑)主食であるご飯は、これほど日本人にとって大切なものなのである。

ご飯は主食であり、大切なものなので左に置く。



まぁ、本当は漢字やご飯に関して言えば右利きの人が多いから、書いたりお椀を持ったりするのが便利という単純なことだと思うのだが(笑)




とはいえ、それぐらい大事なご飯は当然食事の中の主役でなくてはならない。
水戸黄門ぐらいえらいのである。


他のおかずを従える王様なのである。
ある時は、松阪牛を家来にし、ある時は鯛を家来にする。
料理界の大橋巨泉といってもいいかもしれない(違)









ところが、ラーメンと一緒にご飯が出てきたらどうか。
王様であったはずのご飯は、突然ラーメンの従者に成り下がってしまうのである。
つまり、ラーメンが主でご飯はおかずになってしまう。
「ご飯をおかずに、主役のラーメンを食べるのである。
<(`^´)>エッヘン」






えっと・・・・注意ですが、
「ちがう!!!」と思った方、すいませんが、後を読んだら怒っちゃうと思うので、読まない方がいいです(^^ゞ←弱気(笑)







つまり、私におけるラーメンとご飯の関係は

主役・・・・ラーメン
ご飯・・・・ラーメンを美味しくいただくための添え物


なのである。


だから、ラーメンとご飯を一緒に食べても、全くかまわないのである。
主役がでんぷん質であっても、ご飯をおかずと思って食べると、美味しくいただけるはずである。






例えば
焼きそばとご飯
うどんとご飯
スパゲティとご飯
お好み焼きとご飯
ソーメンとご飯
焼きめしとご飯
おにぎりとご飯


えっと・・・・・あやしくなってきましたが・・・・(^^ゞ
話が進まないので、一応そういうことにしておく。


話をどんどん進めてみたい( ̄^ ̄) エッヘン

さて、なぜご飯をラーメンと一緒に食べると美味しいのか。


それは、一種の口中調味であると考えている。
また、口の中の
味のリセットのためといってもよいかもしれない。
、口直しでゆで卵を食べる方もいらっしゃるが、私はそれをご飯でしている。


熱いおにぎりと冷えたおにぎりのどちらがよいかといえば、口の
熱におけるリセットという観点から考えると冷えたおにぎりに軍配が上がる。


結論は
「冷えたおにぎりは口の中のラーメンの味・熱をリセットするためのもので、私は好きだ」
である。




今日もわがままな話につきあってくれてありがたいと思っている( ̄^ ̄) エッヘン









このような理論的裏付け(嘘笑)を持って、私は今日も黒門でおにぎりとラーメンを食べる^^

あほじゃ(笑)






まだ続きがあるのだが、今日はこのぐらいで^^