ラーメンの7不思議1

 今回は、ラーメン専門店について書きたい。ラーメン専門店と銘打った店は数多くある。これらの店では、ラーメンのほか、ご飯しか出さないという店が多い。自分が作るラーメンに自信を持っている現れである。

ラーメン以外のメニューが無いのならば、ラーメンで勝負のはずである。

収入もラーメンだけである。

生活して行くには、ラーメンが売れているはずである。

売れるラーメンならば、美味しいはずだ。

 ここまでの論の展開は、一分の隙もなく正論であろう。

 

ところが、ところが・・・・である。この見事な論を覆す店が数多く存在するのだ。不味い。口に合う合わないのレベルでは語れない。なんなのだこれは!!!客も入っていない。こんな謎のラーメン店がある。

 

完璧な理論は何処で間違ったのだろうか。考えられる結論はいくつかに絞られる。

1,私の舌がおかしい。

2,赤字経営の店である。

 

 ほかにも考えられるのは、「実は、ラーメンではなく美味しいご飯が人気である。」「私の知らない時間帯が満員である。」「実は大富豪で、趣味でラーメン店を経営している。」「実はラーメン店というのは仮の姿、秘密組織のアジトである。」等があげられる。が・・・(

^_^;)。

 

 こんなラーメン店は、数多く存在する。「学校の7不思議」という言葉があるが、「ラーメンの7不思議」というものを作ってもいいかもしれない。

 勝手に、「ラーメンの7不思議」シリーズを始めたいと思う。(思いつきの企画倒れになるかなぁ(

^_^;))

皆さん、他の「ラーメンの7不思議」を教えてください。